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CQ DE JF3PLF

Activities of JF3PLF / K7IL

新着QSL  - MD2C, ZD8AA, ZL7G -

4月のビューロー分です。コンディションが悪いので、その分ペディションも少なく(いや、正確には「ペディション局を容易にはゲットできず」……かな)、QSLも不作です。

 

【MD2C】

MD0CCEのコンテストコールだそうで。。。2年前のCQ WPX CWでのQSOでした。日本でも、DXコンテストに出る人に、「JF3P」という1文字コール、くれないかな。多分、[DXコンテスターの数] < [2×1コールの組み合わせ] だと思います。日本のコールは、7K1~7N1で16通り、JA1~JS1で16通りで10エリア分。それぞれA~Zだから、ざっと計算して 176×26=4576通り。総通さん、できまっせ。

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【ZD8AA】

Ascensionですね。St. Helena(ZD7)よりはイナカのようですが、Tristan da Cunha(ZD9)にはかないません。私は、Tristan da Cunhaが焦げ付いてしまっているので、是非! また、絶海の孤島ではあるのですが、ホームページを見ると「忘れがたい貴重な経験ができるよ、いらっしゃい!」と書いてあるので、退職したらTristan da Cunhaには行ってみたいんです。(半年は帰国できない旅になりそうですが……)

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【ZL7G】

今や「誰でもできるやん」感があるChathamです。羊だらけの島なんでしょうか。

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新着QSL  -国内記念局編 2017年4月 -

【8J3A】

2016年の関ハム記念局です。池田市民文化会館の屋上に上がっているアンテナの写真がいい感じです。市の公共施設に、こんな充実した設備(1kW 固定局!)を置くことができるなんて、うらやましい限りです。

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【8J3ME】

三菱電機アマチュア無線クラブの創立50周年です。「ME」というと、KCJ略号の「三重県」を連想してしまいますが……(笑) それにしても、一企業のクラブ50周年でも「JARLの記念局」として免許されるようで。それでは、私も今年は開局40周年なので、8J3PLFを……。海外では、国家的イベントなどで、一定期間申請なしで特別プリフィックスを使用できるという措置が時々あります。

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【8J6VLP】

世界QRPデーの記念局。8J#VLP、毎年のように全国どこかで精力的に運用されています。QRPですが、けっこう強力な電波が飛んできますネ。

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1983年のシャック  - RTTYを始める -

またまた古いネガをスキャンしていたら、1983年のシャックの写真が出てきました。1982年に、初めてアメリカへ行き、さらに同年10月に初めてサイパンへの「DXペディション」に行きました。写真は、その直後ということです。

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リグは、開局当時のFT-101ESに、ローカル局からもらったFT-200が加わっています。101も単体ではなく、外部VFOとモニタースコープを接続しました。

それよりも何よりも、RTTYを始めたことが私の中では大ニュースでした。サイパンへのDXペディションでの経験が刺激になり、自宅でも……というわけです。モニタースコープ右横のオレンジの小さな箱が、RTTY専用機のCWR-650です。TU-650(ターミナルユニット)、KB-650(キーボード)とセットで使います。あと、RF出力がありまして、JA3YQDの先輩方が修理された白黒テレビ(2000円で購入)がモニターになります。さらに、モニタースコープの隣にテープレコーダーが見えますが、これがデータ入出力装置です。当時、CDはおろか、フロッピーディスクもなかったので、「CQ DE JF3PLF PSE K」「MY QTH IS KYOTO CITY」等々の定型文はCWR-650からテープレコーダーに記憶させておき、運用時にはCWRにそれを聞かせてメモリーに入れるわけです。

当時RTTYでは、東野のθ-777やθ-7000なんかが主流でしたが、そんな「高級機」を買う余裕はなかったのですよね~。

これでも、けっこう遊べました。当時の無線機には、背面パネルにフォーンパッチ入力やPTTがRCA PINジャックで装備されていましたし、AFSKには十分。モニタースコープには、ツートーン発振の機能があり、送信波形もモニターできましたし、RTTYだってクロスパターンを見ながら同調ができたのでした。

今や、無線機は小型化され、デジタルモードはPCと無線機をUSB接続すればOK。当時の機材は、ほとんどジャンク市等で売り払ってしまいました。

入賞?!  - CQ WW PH 2016 -

WWコンテストの事務局から、チェックポートが届いていました。……ということは、結果も発表になるということで……。

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見てみると、3エリアで7MHzでログを提出したのは私だけ? ……ということで、真っ黒な太い文字でコールが載っていました。「Certificate winners are listed in bold.」ということですから、何と、賞状がいただけるようです。

WWコンテストの入賞なんて、何年ぶりでしょう。国内外問わず、「穴場狙いでごめんなさい」ですが、それでも賞状は嬉しいもんです。ごっつぁんです♪

古い物 もひとつ  - 講習会合格通知 -

表には、20円切手に1977年1月19日の消印があります。高校1年生の冬休み、電話級の養成課程講習会に大阪まで2週間通った末にもらった修了試験の合格通知です。

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中学生の頃、近所で無線をしていた友達の影響もあり、私も免許が欲しかったのです。なので、BCL、SWLの傍ら、通信教育のアマチュア無線の講座を受講し、バッチリ勉強をしていました。

ところが……、当時国家試験は年2回で、いずれも平日に実施されていました。父は、「趣味の試験ごときで学校を欠席したらアカン!」と。仕方がないので、私が選んだのは講習会。当時は1日6時間の講習を2週間受けないとダメで、京都では講習がありませんでした。直近で見つけたのは東大阪市での講習会。私の住んでいた京都市右京区からはめっちゃ遠いんです!

それでも意地ですね。京都市バスの始発で「四条大宮」へ。阪急で「梅田」に出たら国鉄環状線で「鶴橋」まで行き、さらに近鉄に乗り換えて「八戸ノ里」で下車。そこから南へ歩いて「布施医師会館」へ。ココが講習会の会場でした。実に、片道2時間超ですよ!

「遅刻や欠席があると、修了試験が受けられませんよ」と言われ、寒い中頑張って通った2週間。こうして手にした「電話級アマチュア無線技士」の免許が、私のハムライフの始まりでした。それにしても「お芽出とうございました」って……。今や、PCの日本語変換でも出てきませんゎ。。。

35年前の写真発見!  - SQ15 -

先日来、XYLの指令により、シャックも含め、家の中の整理整頓をやってます。古いものがいろいろ出てきて、つい手が止まります。今日は1982年当時、右京区の実家で運用していた頃のアンテナの写真を発見。

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手前は、メインに使っていた21MHzのスイスクワッド……知る人ぞ知るTET(Tanigchi Engineering Traders)のSQ15です。ベランダの手すりにくっ付けてあります。回転させられるように、ベースとアンテナ直下にベアリング。その下についているのは、マスプロのウェーブハンター435WH12ですね。奥に見えるのは、3.5~28MHzのマルチバンドGPです。多分ダイヤモンド製だったかと……。あと、本人にしか見えない(判別できない)でしょうが、真ん中のちょっと低めのパイプに7MHzの片側短縮ダイポールの給電点がくくりつけてあります。Hi...

SQ15の話ですが、はじめは「テモテーター」(ローターがなく、手で回す)でした。その後、後輩のJF3MJH・木脇君から譲ってもらったFMアンテナ用の貫通式のローテーターを取り付け、室内から回せるように。大変よく飛ぶアンテナでした。京都市内が見下ろせる少し高台のロケのせいもあって、10Wでも「オーバーパワーかよぉ~」と言われ、検査を受けて100WにQROした後は、特にロングパスでは「怖いものなし」でした。

TETなんていうメーカーの名前を聞かなくなって久しくなりました。古き良き時代の思い出です。

PLFさん、TNX QSO!

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JI1PLFさんとQSOいただいた時のQSLカード八丈島に移動されていました。なかなか、同じプリフィックスの局とQSOできる機会というのはないものです。昔、JF2PLFさんと50MHzQSOいただいたり、JL1PLFさんたアクティブな時期も……(今も?)。

最近は、アメリカのK2PLFがあちこちに移動しています。ぜひゲットしたいなぁ~と思っていますが、まだそのチャンスがありません。