CQ DE JF3PLF

Activities of JF3PLF / K7IL

新春は KM TEST, ST TEST! - それよりも…… -

この連休、オール熊本コンテスト、オール埼玉コンテストがありました。それぞれ、そんなに長時間でもないし、県外局の交信対象が県内局だけなので、のんびりしたコンテストです。それぞれ、こんなスコアでした。

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オール熊本コンテスト

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オール埼玉コンテスト

いずれも7MHzのシングルバンドで参加。昼間で、京都からじゃぁ、他のバンドは苦しいです。感想ですが、熊本は乗り込み組も含めて県内局が若干増えた? 逆に、埼玉は県内局が減った? だって、普段埋まるはずのマルチが埋まりませんもん。それに、14時を過ぎたあたりから急激にコンディションが落ちまして、せっかく「ニューマルチ」と思ったJH1***がフェイドアウトでNo QSO……。ここで戦意喪失して早くもログを提出しました(笑)

それよりも! 熊本コンテストに出ようと、9日の朝にローテーターを回して愕然。南から左回りには回りますが、右回りにはうんともすんとも! しつこくガチャガチャしすぎると、最終南北に向いて止まってしまうでしょうから、一応日本列島方向で止めました。ロータリーダイポールの向きとしては、日本列島+北米、東南アジア向けです。ビームだと南西固定。どこと交信しよ?

コントローラーの方向表示メーターも動きません。片方止まることは、前にもありました。方向は、カメラで監視してますし、一方向に回らない問題は、ある日突然奇跡的に直りました。今回も、もうしばらく様子を見ます。7MHzで国内コンテストに参加しつつ、DXは5BDXCC目指して3.5MHzに励みましょうか。お正月からショックですヮ。また、遅くとも夏の6mシーズンまでには回るようにしないと……。

Monk Iakovos (SV2RSG/A) FT8に出没!

最近、SV2RSG/AがFT8でレポートされています。私も、今日クラスターで見つけ、14MHzでQSO。14.090MHzのF/Hモード(LP)でした。昨年の嵐・洪水の後、復旧作業が続いているとか、SV1RP達がちょこちょこ他の用事で行きつつ、リグやアンテナを持参してQRVのお手伝いをしているとか……。それにしても、Monk IakovosがF/HモードでFT8にお出ましとは。Mt. AthosもDXCC上のランクがかなり低くなるかも知れません。

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なお、最近、JA1ADT・佐々木さんがQSLを取り扱ってくださっているようです。QRZ.comのJA1ADTのページを参照するように……とのことです。

新着QSL - J5T, J5HKT -

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そう言えば、これも今年増えたATNOなのでした。早くにLoTWにアップしてくれたので、紙のQSLをフォルダに入れるのを忘れてました。先週ダイレクトで届きました。

20mのSSBとCWで1QSOずつ、20m/30m/40mのFT8で1QSOずつ……と、あちこちQSOできてラッキーでした。

新着QSL - PJ7P -

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2021年の暮れ、ちょっと遅いクリスマスプレゼントでした。K1CO/PJ7ってのを持ってますが、これはDXCCに認められない運用のようで、無効。PJ7Pは、SP9FIHによるものですが、TO1K (Saint Martin)に続いて2つめの焦げ付きエンティティを解消してもらったことになります。TNX

優勝楯受領 - 京都コンテスト -

第65回京都コンテスト府内局シングルオペマルチバンドB部門の優勝楯をいただきました。

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そう。京都コンテストは、府内局の優勝者に楯が贈られるんですよね~。長いことご無沙汰していましたので、楯の存在を忘れていました。昔の分から、家にはずいぶん箱に入ったまま積まれています。結構立派な楯なんですが……。

来年は、コロナ禍が下火になり、クラブ局での参加復活となる『予定』なので、また優勝楯からは遠ざかる予感。またいつか(^.^)

hQSL 考

先日、hQSLを使い始めたことは書きました。

・コンテストやFT8のQSLでビューローが逼迫している。
JARLは終身会員の権利を剥奪し、QSL転送を有償にしてしまった。
・同一局・同一バンド・モードのQSLは紙資源の無駄。
・日本にはeQSL・LoTWに匹敵する電子QSLがない。

等々の点から、hQSLは待望の新システムということができるでしょう。少し前には、QSO Bankという電子QSLがありましたが、JARLにはその復活の意向もないようです。JG1MOU 浜田さん、いつもお世話になってます♪ ご苦労様です。

さて、私は3箇所に固定局を持っています。自宅はココ。

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ふだんは京田辺市からQRVしています。しかし……、

Your QTH:  京都市西京区


なんていうカードをいただいてしまうことがしばしば。私のQTH、間違ってま~す。確かに、西京区にも固定局を開設していますが。さらに……、

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先日のKCWA CWコンテストは、相楽郡南山城村のシャックから参加しました。ココも固定局なので「/3」は付けてません。すると、今度は

「貴局のQTH:京田辺市


って書いてありますよ。あら~、ごめんなさい。今回は京田辺市じゃないんです~。こんな具合ですから、hQSLで相手局のQTHを入れる設定にしておられる方には、再考をお願いしたいです。具体的には、

・相手局のQTHは入れない設定にする
・相手局のQTHを入れるなら、相手局のQSL確認後に送る

ですかね。設備共用が容易になった今、固定局を複数開設している人はいっぱいいます。どこかから参照してきたQTHが正しいとは限りません。

このようなQSLをいただいた場合、hQSLユーザーは必ず「@jarl.com」のアドレスを持っていることが前提だと思うので、訂正依頼のメールをお送りしています。

FT8でQSOいただいたある方からは、このような誤りを防ぐため、固定局を複数持つ局は、マクロを設定して

「PLF C2212」


とかいうメッセージを送出してはどうか、とアドバイスいただきました。まぁ、それも一つの手でしょうが、それなら今回のようなCWコンテストではどうでしょう? 「5NN KT 001」とコンテストナンバーを送った後に改めて「JCG 22008/E」とかって送ります? そんな非現実的(非効率的)なことはしません。やはり、これはQSLカードを発行する側の問題かと思います。「確実でないなら記載しない」「記載するなら確認後に」ですね。

ついでです。せっかく手の込んだデザインをされているのに、何が書いてあるのか判読が難しいQSLっていうのも多いです。 

茶色や赤の中に赤字、白い背景の上に白字……、読みにくいです。画像編集ソフトで編集するときに、いろいろ試されるとFBかと思います。フォント、サイズ、色等の工夫で見やすいQSLができます。データ領域には「半透明にする」という処理もできますので、効果的に使うと便利です。

ついでのついでです。先日JG1MOU 浜田さんとQSOできました。ビカビカビカッと画面が光ってびっくりしましたが、楽しい一瞬でしたよ。今後ともよろしくお願いします。

 

 

今年も参加 - KCWA CW コンテスト -

「昨年、念願のクリスタル楯をいただいたから」と言うわけではなく、やっぱり電信が好きなので、今年もこのコンテストには参加しました。1局、ログ入力の時に失敗して一連番号を聞き逃しましたが、それでも執念で300局の大台に乗せました。

 

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KCWAのページに掲載されている過去の記録で、300局を超えているのは20年以上前の2000年にJH4UYBが記録した312局だけ。それから、マルチが70を超えた記録はありません。……ってことは、マルチバンド優勝? いやいや、そんなに甘くはありません。今回、運用していて私よりも大きい一連番号を送っていた局は何局もいましたし、7MHzをやめて3.5MHzに移った頃には皆さん3.5MHzで相当数を伸ばしていらっしゃいました。

 

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このグラフから、15時台後半あたりに3.5MHzに移ったことが分かります。朝、現地に乗り込んだ時に「3.5MHzをフルサイズダイポールにするんだ~」と意気込んでいましたが、以前張ったと思っていたフルサイズダイポールなんてどこにもなく、仕方なく短縮ダイポールを調整して間に合わせることに。オマケに、7MHzの運用に、いつものロータリーダイポールではなく、この3.5MHzと兼用の短縮ダイポールを使っていたことに気付いたのがそろそろ3.5MHzに移ろうかと思った時……といういい加減さ。もしかしたら、もうちょっと得点を伸ばせていたのかも知れません。

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なお、今回運用したのは相楽郡南山城村シャックからです。応援に駆けつけてくれたJH3FEN, 7M4KSCとの記念撮影(JH3FEN撮影)。今回は泊まりのコンテストではなかったので、暖房ナシの厚着で何とか。

そうそう。既にhQSLも続々といただいています。私からもお送りしました。送って下さる方へご注意。自動的に相手局QTHを表示させる設定はオススメしません。今回は、すでに6局、私のQTHを「京田辺市」とか「京都市西京区」とか記載して送って来られています。相手局が固定局を複数開設している場合には、こういう不都合が必ず起こります。いずれ、そのコトは別記事にて。

まずは、QSOしていただいた皆様にお礼申し上げます。結果はコワいような楽しみなような……。では次は、来年のNYP, オール兵庫、オール埼玉、オール熊本、京都コンテスト……あたりでお会いしましょう♪