CQ DE JF3PLF

Activities of JF3PLF / K7IL

参加記 - AA CW 2025 -

先週末、All Asian DX Contest CWに出てみました。日曜日には、JARL社員総会が行われていて、コンテスターの社員さんにはお気の毒でした。どうもお疲れ様です。

 

 

戦果は、こんな感じ。80mでは、コンテスト参加局が全く聞こえず。なので、160mは聞きもせず。さらに、10mもほとんど何も聞こえません。この3つのバンドは、1QSOあたりの得点が高く設定してありますが、その恩恵はほとんど得られなかったということですね。

レートはこれ。何とか局数が伸びたのは、夜中のEUだけで、午前中のドル箱であるべきNAや午後のSAなんか、ちっとも聞こえません。K6XXやK3ESTがちょっと目立ってた程度。というわけで、なんだか不完全燃焼の2日間でした。お知り合いのJARL社員さん、「月曜日の朝、参加するのを忘れた」なんておっしゃってましたが、それは正解です。参加されていても、きっと楽しくなかったはず(?)

さて、アマチュア無線界の高齢化は世界各国で同じ様相です。今回の最高齢は92歳。お二人おられました。逆に、最年少は中国の11歳。

規約で変だな~、と思っているのは、コンテストナンバーに年齢を送るのがイヤなら「01」でもいいってトコ。「01」を、略符号の「TA」と送ってしまえば、送出ナンバーが超短く効率的になります。でも、本当は、個人情報のようだけど相手の年齢を知るのもおもしろいんですよね~。「異なる年齢をいくつ集めたか」もマルチにすれば、年齢を送る意味も増すと思います。ま、オーバーレイで年齢層による表彰があるから、それも楽しみっちゃぁ楽しみですけど。(私の属する年齢層は一番多いので、この表彰をいただくのはちょっと難しそう。)

さて。明日から643局のうち、過去同一バンド同一モードQSOがあって、LoTWやeQSLでCFMできる局が何局あるから、紙QSLを出さなくちゃいけない局は・・・という作業が始まります。面倒くさいですが、紙QSLももったいないし、QSLビューローの負荷軽減も無視できないし。あ、そうそう。このコンテストでCFMが増えれば、JARL全世界10000局賞にも、ちょっと近づくかな。