超・大変! モバイル乗換(Biglobe ⇒ 楽天)
今回、長年契約してきたBiglobeモバイルを解約し、楽天モバイルに乗り換えました。


ポイント付与が高額、紹介キャンペーンあり、家族割あり、専用アプリ使用で国内電話無料、楽天でのお買い物ポイントもアップ・・・等々、入らないテはないでしょ~、って感じでしたので。
しかし、乗換は大変でした! 乗り換え元のBiglobeの契約内容にも大いに関係していたのですが。
①【MNPで簡単乗り換え・・・なんて・・・】

「Web申込でさらに簡単」なんて書いてあるので、Biglobeから「ワンストップ」でMNP転出し、簡単に乗り換えようと思いました。本人認証やBiglobeへのMNP転出手続きまで、スムーズに進んだように見えました。しかし「MNP失敗」。サポートに電話したところ、Biglobeで家族名義でシェアSIMを契約しているかららしく、今度はBiglobeのサポートに電話。「シェアの場合、主SIMの方から先には転出できません」と。
②【シェアSIMも乗り換えられへんやん!】
そんなら・・・と、①の申込はキャンセルしてシェアの方からMNPしようと、再度チャレンジ。そしたら、今度は「名義相違でお手続きできません」と。え? Biglobeの方、確かにシェアSIMですけど、家族自身もBiglobe ID持ってますし、その名義でシェアSIMの契約をしてるはずですけど・・・。
③【Biglobe、超いい加減!】
楽天では「どうしようもない」と言われたので、またまたBiglobeに電話。楽天で言われた通り告げると、「お調べして参ります」と担当者が離席し、電話を保留にして数分。戻ってきたと思ったら、「やはりシェアSIMは、主SIMあってのシェアSIMなので、名義はご主人様のものになります」と。それじゃぁ楽天へMNP転出できないので、どうすればよいか尋ねると、「当社では名義の変更ができません。一度名義の変更ができるところに転出していただいて、そこで名義を変更してからご希望のところに改めて乗り換えていただくことができます」とか、とんでもないことを提案されました。「それじゃぁ、仮に乗り換えた会社へ1ヶ月分は要らない料金を支払わないといけませんよね」と言うと、「そういうことになりますね」としゃぁしゃぁと。これ以上話しても無駄なので、一旦電話を切って思案。
④【やっぱりシェアSIMは家族の名義です!】
ダメ元で、再度楽天からMNPワンストップに挑戦。転出元を選択し、Biglobeにログインする時に、家族のIDでログインするか私自身のIDでログインするかの問題だったのかも知れませんが、今度は普通にシェアSIMのMNPが完了しました。Biglobeの「主SIMとシェアSIMは同一名義」との情報はデタラメでしたね。2日ぐらいでSIMが届き、シェアSIMの方は家族名義で楽天モバイルが開通しました。
⑤【私のOPPO Reno 5AはeSIM対応じゃない!】
続いて、Biglobeの主SIMで使っていた私のOPPO Reno 5Aを乗り換えます。おっと、メッチャいい情報、見つけましたよ。「お店に行く必要なし」「スマホで完結」「Webでお申し込み後最短3分でつながる!」

「最短3分でつながるのは、eSIM対応のスマホの場合」とあります。えっと~、私のReno 5AはeSIM対応だっけ? ⇒ で、楽天モバイルHPの案内では、こんな風に書かれています。

右下の赤い囲みのところを見ると、eSIM対応のように思えました。喜び勇んで20時台に申し込みを完了しました。もちろん、BiglobeへのMNP転出手続きも含めてです。開通時間は、
| 9:00~21:00 | 当日中 |
| 21:01~翌8:59 | 翌9:00以降 |
なんて書いてあります。これで煩わしい手続きから解放される。・・・と思いきや、いつまで待っても通知は来ません。「翌9:00以降」になってもまだ。「最短3分でつながる」なんて、全くウソじゃん。翌10時頃、電話をしました。「午前中いっぱいぐらい待って下さい」と。電話をしたからか、ほどなく通知が来て、BiglobeのMNP転出の手続きは終わり、Biglobeの回線は切れました。
しかし! その後がビックリで、eSIMのプロファイルダウンロードの段階になって、「お使いの端末はeSIM対応製品ではありません」との表示が! えええええ! 調べたやん! と思って、ググってみました。そうすると、OPPO Reno 5Aの端末には2種類あって、Y-Mobileから発売されたReno 5Aには、eSIM対応版と通常版(eSIM非対応版)があるらしく、私の使っていたのは「非対応版」!
実機をちゃんと見て、調べておけばよかったです。分かりにくい情報を掲載していた楽天も不親切ですが、まぁ、私のミスでしょう。楽天に電話して相談すると「SIM変更の手続きが必要です」「手数料3000円」と(T-T) 使わぬうちから3ヶ月分の利用料金より高いお金を取られました。オマケに、すでにBiglobeの回線は切れてしまってますので、SIMが届くまで、「スマホなし」生活を強いられることに。不自由しました。2~3日待ってSIMを受け取り、ようやく一件落着。
⑤【1円ルーターも申し込み。元取るよ!】

楽天族になりました。ついでに、「Rakuten WiFi Pocket Platinum」っていうモバイルルーターも契約しました。「Rakuten最強プラン」3回線目です。これも、申し込む前に電話。(1)「今、別の申込中ですが、申し込めますか?」⇒「申込中の回線が開通してからになります」(2)「音声SIMを申し込む意味は?」⇒「特にありません」と。
(2)ですが、製品が「1円」になるには「最強プラン」を「音声SIM」で申し込んだ場合だけなので、この意味が不明だったのです。モバイルルーターだから、データSIMでいいじゃん、と思いました。楽天からの「音声SIMを入れてもデータSIMを入れても、何の違いもありません」という回答は当たり前でしょうけど、おもしろいですよね。楽天は、プランが1つだけなので、利用料も同じだし。
Rakuten WiFi Pocket Platiumは、上の記事のモバイルルーターの代わりにN-BOXに積みます。「電源繋ぎっぱなしで使えますか」とも聞いてみましたが、「充電して使用していただく使い方を想定しています」⇒ まぁ、そうでしょうね。バッテリー直結ではなく、アクセサリー電源で使うので、まぁ、大丈夫でしょう。まだ設置していませんが、これも含め、Biglobe(音声SIM×2+データSIM)よりは安く上がる予定。うまく使いたいと思っています。