CQ DE JF3PLF

Activities of JF3PLF / K7IL

US County Award 受領

今日、私書箱を開けると、アメリカから来た大判の封筒が。中身はこれでした。

私、ずっと前からコレを目指してアメリカの局とQSOしてました。IK6CACが配布しているシェアウェアCounty Hunting専用ソフトも使ってゲットしたCountyを整理してました。

ところが、あろうことか、長らくこれを発行してきたUS CQ Magazine社が経営難に陥って倒産? ホームページも消えてしまいました。目標がなくなって、がっかりしていたところ、ふとWeb Surfingしていて見つけたのがMobile Amateur Radio Awards Club (MARAC)のページ。County Awardの発行を引き継ぐ・・・って書いてありました。

早速申請しまして、今日届いた次第です。ただ、私が見た時には申請料が書いてなかったのですが、今日見てびっくり!『$65 for non- MARAC members, plus an additional $20 to ship outside the contiguous United States』ってことなんで、海外からの申請は85ドルなんですね! 踏み倒すわけにはいかないので払いますけど、紙1枚の値段にしては、ちょっと高い。まぁ、PDFは無料の設定なので、紙の面倒臭さの手数料ってトコでしょうか。今後の追加申請はPDFにしておきます(笑)

CQ時代と大きく変わった点としては、CFM不要という点。性善説に基づいて、自己申告だけでOK。以前は「eQSLはOKだけどLoTWはダメ」とか、偏屈だったんですが、これは助かります。追って、LoTWでCFMできている分も、時間があれば発掘してみたいところです。

重要! 打ち消し線部分の補足】

「申請料は85ドルですね・・・」とアワードマネージャーに念押しのメールをしたところ、「ちゃう! それは3077カウンティー全部を達成した時にもらえる11"X 27" (約30cm×70cm)のメッチャ豪華な賞状のお代。今回送ったのはタダであげる」との嬉しい返事。3077カウンティーなんて、とんでもないですけど、1000、1500、2000・・・と増やしていくのは楽しそうです♪ ついでに、「MARACに入らない?」と誘われていますが、もうちょっと調べてみます。Hi...