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CQ DE JF3PLF

Activities of JF3PLF / K7IL

VK6IL 免許発給♪

お出かけ・旅 免許 日記・その他

VK9に行く際、VK6のPerthに数日間滞在します。もしかして、そこでも無線をするチャンスがあればと思って、この際VKの個人局免許も申請しました。

申請の手順は、まずWIA(オーストラリアの連盟)からCallsign Recommendationを取得することから始まります。Recommendationの申請書とパスポート、FCC免許、航空券を全てPDFにして送りました。かなり経ってから、「これでは不足」と追加で要求されたのが、私が提出したパスポートの写しやFCC免許の写しが本物であるという証明。「そんなの、誰がするねん、公証人役場かい?」とか思ったのですが、結局何らかの肩書きのある人だとOKのようで、私の場合は「フルタイムで働く学校の先生」にサインをもらい、前述のPDFに追加しました。

WIAからのRecommendationは、日本の住所宛に封書で届きます。今度は、それに免許申請書を添えて、ACMA(主管庁)にまたまたPDF化して送ります。WIAのRecommendationが下りた時点で、あとはACMAが事務的に発給作業をするだけ。ほどなく「手続きが終わったから申請料を支払うように」というメールが来ました。しかし、添付されているはずの請求書はなく、代わりに私が送った申請書類がそのまま添付されていました。「間違ってますよぉ~。請求書送ってくださいな」のメールを送ると、ようやく支払い情報の書かれたものがPDFで届き、無事クレジットカードで支払いを済ませることができました。

この時点で、アメリカ同様、免許のデータベースに載りますので、運用OKです。包括免許ですから、周波数だの出力だの、何も書いてありません。ただ、びっくりしたことに、今回私が手にしたのは、今回の滞在期間中だけの期間限定免許だったことです。道理で41ドルって、安かったはずです(普通は1年間で74ドル)。

送られてきた免許状。でもね、免許状と同じ日に、「更新通知」まで別封筒で届いたのですよ。「8月14日に免許が切れるから、更新したかったら15日までに74ドル払いなさい」って。最初から1年間の免許にしておいてくれたら、たった半月で41ドルなんていう損なことにはならなかったのに……。ビジターの免許は「更新不可」みたいなことを読んだこともありますが、十分更新可能なようです。

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