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CQ DE JF3PLF

Activities of JF3PLF / K7IL

兵庫コンテスト 2017

昨日は、今年のコンテスト始めで『オール兵庫コンテスト』に参戦しました。しかし、同一エリア他府県主催コンテストというのは微妙ですね。ローバンドでは信号がスキップしてしまいます。ハイバンドやV/UHFでは京都と兵庫の間に山がありまして……。

とまぁ、言い訳を前置きしまして参戦記です。とりあえず、県内局が限られていますので、こちらはほぼ追っかけ側です。寝坊して1時間遅れの10時頃から7⇒14⇒21 …… 144⇒430と、出ている局を拾いながら上がっていきます。基本、これの繰り返し。CQを出すのは、近い周波数で呼びに回っている県内局を見つけたときに先回りして網を張るときくらい。あとは、空振りするか、「CQ HG TEST」と打っても県外局に呼ばれるかなので、効率がよくありません。

半分くらい過ぎた頃から、昨年度の結果とにらめっこしながらのコンテストになりました。昨年は、430MHz CWに「1点」という最少スコアでログを出し、「せめて2局はやっとくべきだった」と「反省」したのでした(去年のブログ)。

近距離がスキップするようなHFでは、ログを出すべきではありません。かと言って、山をはさんだV/UHFもイマイチです。マルチバンドは、HFとVHFに分かれていまして、どちらも京都からは……。結局またもセコい考えが浮かんでくるものでして、昨年参加者のなかった144MHzCW、そして去年1点で苦杯をなめた430MHzCWの2部門にログを出すことに。

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51局のQSOでしたが、このうち40局以上が「死票」(よく言えば「援助交信」)になりました。144MHzは5局×5マルチ=25点、430MHzは3局×3マルチ=9点でのエントリーです。

今年から、ルール改正で、2部門までは同時エントリーできるようになりました。コンテスト委員会が「どうして県外局にはマルチバンド部門がないの?」という声に配慮した変更なのでしょう。HFマルチ+V/UHFマルチという2部門参加も可能になったというわけです。この恩恵で、私にも2部門で賞状が転がり込んでこないかなぁ~、と皮算用をするのでした。レベル低いなぁ~。。。(今年もまたまた反省!)

県内局では、今年もJR3EOI, JR3KQJ, JR3OQJ, JF3IYW……といった各局が元気でした。マルチバンドで目立ったのはJA3XOGさん、JH3FGIさんあたりかな。山の上では、JP3PWJさんが強力でした。JK3HFNさんは、「奨励賞」の出る宍粟市からの運用でしたね。県外局では、私と競合するバンドで県内局目当てののCQを連発しておられたJF3LCHさんが気になってます。いかがでしたでしょうか。