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CQ DE JF3PLF

Activities of JF3PLF / K7IL

ハムフェア2013に行ってきました  -3-

お出かけ・旅 日記・その他

2日目、予定通り9時前に起床です。ホテルは、「朝食なし」のプランだったはずなのに、朝食券をくれました。その券で、ホテルの1階に入っている外食チェーン店で500円分の食事ができるということなので、行って「卵がけご飯朝食」を食べました。驚いたことに、代金が500円に満たなかったので、現金でお釣りが来ました。「朝食なし」プランで朝食が付いてきただけでもラッキーだったのに、何だか得した感じ。

ハムフェア会場へも、そんなに急がずに10時半過ぎに入場です。あちこちで言って回っていましたように、まずは「無線落語」を聞きに行きました。自らアマチュア無線を楽しむJO3KHA/笑福亭瓶太さんの高座です。この方は、某QHQさんの入れ知恵(笑)で「無線落語」という新境地を開かれ、こな爺こと故小永井OM(JA3CHS)に師事してアマチュア無線の免許も取得されています。

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演目は、「ポータブル居酒屋にて」。3エリアからハムフェアに来た男が、「JO1KAN」(=上燗)という提灯のある居酒屋へ行き、主人と話をしていると、実は主人もハムだった。変に照明がパカパカするなと思っていると、それがモールスになっている。2階で主人のXYLがオーバーパワーでCWを叩いている。そんな中身。率直に言いますと、「無線落語」そのものは、そんなに爆笑モノではありませんでした。時々、思い当たることのある方からクスクス……と笑いが起こるぐらいで……。それは、ひとえに笑福亭瓶太さんがまだ無線にハマりこんでおられないからでしょう。もう少しカンカンになって無線に打ち込めば、彼の「無線落語」もホンモノになります。ただ、そうすると、本業の落語の稽古がおろそかになって、鶴瓶師匠に叱られるんでしょうね。(いっそのこと、某QHQを師匠にすれば……)

落語の後に、トークショーがありました。司会のお姉さんのツッコミも面白く、落語よりもこちらの方が楽しかったです。途中、予定にあったのかなかったのか、これまた関西出身の歌手Masacoさん(JH1CBX)が壇上へ。関西弁トークも冴え、なかなかよかったです。

何でも、今回の笑福亭瓶太さん、総務省のゲストとしてお声がかかったそうで、落語の中でもしっかり「電子申請」の宣伝をしておられました。

19トークショーの後、会場を一回り、二回りしてみました。8J1Aが静かに運用中。12時を少し回ったところですが、既に「本日の受付終了」の札が。むっちゃ運用したかった訳ではありませんが、少し残念。でも、全国から3万5千人(JARL Web)も来られてたらしいので、やはり開場前に場外受付で申込みをするくらいでなければ潜り込めないのでしょうね。

KCJ、さてなう/カスカス……と、例のごとくQSLカードを持って直接手渡しできる方がおられないかと探してみましたが、もう頭打ちみたい。観念して、JARLの転送受付にカードを持って行きました。

20さてなうのブースに、JA3ARTさんがおられたので、昼食をご一緒することに。もともとは朝食を一緒に……と言っていたのですが、双方のホテルとも、なぜか朝食が付いていたので。

昼食は、エスカレータでBigsightの2階に上がった所にあるレストランにて。「英国風カレー」です。何が「英国風」なのか、よく分かりませんでしたが、まぁ味、ボリュームともにOK。昼食を終えた後、私はまだ会場にいるつもり、ARTさんはそのうち会場を出られるかも。ひとまず東京では73ということでお別れしました。  (つづく)