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CQ DE JF3PLF

Activities of JF3PLF / K7IL

第17回オール滋賀コンテスト  - OCM -

昨日は寝不足の関ハムだったので、今日はゆっくり寝ていました。

今日の滋賀コンテストは、起きてからどうするか思案です。まずは、いつもお世話になっているJI6DUE/野原さんのサイトからJA6YCUのサイトへ飛び、新しいZLOG用のcfgファイルをいただいてきました。この時までは、比叡山にでも登って県内局スプリント部門(午後の部)にエントリーするつもり満々。他の部門にエントリーするなら、10時から出ておかないといけないんです。ところが直前になってお腹が痛くなったこと、お出かけが億劫になったこと、隣接県なのでココからでもいいかと思ったこと等により、軟弱にも県外局部門に予定変更。しかも、電信電話のつもりでしたが、電話は疲れるので電信一本に。何とかマルチバンドに踏みとどまったのは、今年から変更されたという第2マルチ『滋賀県内局と交信したバンド数』に魅力を覚えたからでした。お隣りだけに、7MHzから430MHzまで、全て県内局とはQSOできるだろうと。これが、関東以北や九州の局では、そうは行かないでしょう。午前の2時間ゼロQSOで、どこまで戦えるか……。

さて、最初は7MHzから。県外局とのQSOもOKなので、順調に呼ばれます。約40分後に、14→21→28と、上のバンドへ。最初は、滋賀県の局と各バンドで1局QSOできればあとは7MHzでOKと思っていたのですが、マルチが増やす必要があることと、県内局の5点が大きいことに気づき、結構V/UHFでも粘りました。144MHzの県内局1局が、7MHzの県外局5局分にも相当するので、侮れません。この判断は正しかったようで、7MHzでは56局QSOして得点は86なのに対し、144MHzでは10局しかQSOしていないのに得点は34という効率のよさ。結局7MHzに戻ったのは、終了20分前でした。それでも9個のマルチが増えたのは、やはり7MHzならではですね。

MHz QSO Points Multi
7 56 88 34
14 2 10 2
21 2 10 2
28 2 6 2
50 6 22 6
144 10 34 8
430 4 16 3
Total 82 186 57
Final Score
186 x 57 x 7 = 74,214

スコアは、こんなところです。マルチが変更になり、昨年度までのスコアと単純に比較することができません。今年のスコアを、昨年の規約に当てはめてバンド毎の得点の和×バンド毎の異なる滋賀県内の市郡数×バンド毎の異なる都府県支庁数』で試算してみると、

186 x 34 x 23 = 145,452

となり、去年のレベルなら圧倒的に勝利なんですが、でも、去年のOCM1位が9472点というのは、ちょっと変? 計算方法間違ってます?

さて、これから書類の作成と提出です。ここでつまずいては元も子もありません。QSOいただいた各局、ありがとうございました。